12月23日(日)今週も
単独相模川へ。
年内三浦にもう一度行きたかったけど、諸事情からしばらく近場以外いけそうもない状況です・・。
年明け以降もお世話になるであろう
“出ればデカイ!”冬の相模川。とはいったものの
“出れば”なんて条件が付くくらいスからね・・。この時期に魚が居付くポイントに絞って耐え忍んでいこうと決意の今日この頃。
早速実釣。ポイントは雑誌等でも度々紹介されている
超メジャーポイント。いい時期には人が多く窮屈な釣りを強いられるため出向くことは殆んどないけど、極端にアングラーが減る真冬や真夏には結構通ったりもしやす。
大きくカーブする流れに対し川の上流側に立ち込み、ルアーをドリフトさせながら送り込みストラクチャーの際で食わせるってなイメージ。
しか〜し
イメージが先行するのみで反応は無い。さらに対岸からキャストしているアングラーが下げ潮位に合わせてズンズンと近づいてくる。暗闇にいるこちらの立ち位置が確認できていない様子でルアーがクロス気味に交差しだした。トラブルのも面倒なんで早々に移動。
移動先も通年人の多い人気ポイント。が何故か今日は貸切。自由にやれるのはいいけど、誰も居ないってのは釣れてないのかな?何はともあれキャスト開始。
しばし沈黙・・。さらに沈黙・・。暮れの忙しいこの時期、極寒の川中で毎週、毎週よくやるもんだと自分でも思う。バシバシ釣れてる訳でもなく、世間様から見ればか〜なり
“変態化”してるよなぁ。
結局上げっパナまでの5時間歩き回りながら粘るも・・
何故にハゼドン〜先週のゴンズイパターンで今日はハゼドン・・。
(ハゼドン)「お前、コレでいいのか?」(オイラ)「いいわけないっしょ!
」静まり帰った深夜の川辺でハゼと口論妄想。確実に
変態・・。
しかし収穫はある。今年の夏休み、4日連続のデイゲームで川の上から下まで歩き回って地形を把握しているつもりだった。が今日歩いた感じでは夏とはかなり地形が変わっている。マイナス潮位だったからこそ分かったこの変化。潮位がある内に入ってみたいと感じた。次回からの釣行にいかしていきたい。
※来週は年末恒例!?の沖堤納会!皆様、楽しみましょう!今年は天気がいいとイイすね〜。
- 2007/12/24(月) 11:13:42|
- 相模川
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